2月ジャパンバレエ生徒達の感想文

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大分暖かくなってきましたね。もう桜の季節がやってきますね。     少し遅くなりましたが、2月のジャパンバレエで生徒達が書いて来てくれた感想文から、いくつか載せたいと思います。他にも載せたい作文は沢山あるのですが、悩みつつ今回は、この3点で。

私は、今年のジャパンバレエでうれしかったことは、ピルエットが上手にできたことです。れんしゅうでは、あまり上手にまわることができなかったけど本番では、上手にまわれたと思います。しみず先生に「上をむいて」と言われて上をむいたら、とてもどうどうとおどれたと思います。うれしかったことは、めったにおどれない大きなぶたいでおどれたことです。何度も発表会に出たけど、ぶたいででおどるととてもたのしくおどれます。そででまっている時はとてもきんちょうしたけれど、本番は上手にできてうれしかったです。夏の発表会はトウシューズでおどれるようにがんばりたいです。  ひなの 4年生

 

私は松山バレエ団バレエ学校の創立70周年のジャパンバレエの出させていただけて、本当に嬉しいです。私は、去年の発表会で笑顔や力をこめて踊る事ができず、くやしいのと同時に申し訳なさも感じました。そこで原因を考えた後自信がつくまで練習すれば良かったと思ったので、普段のレッスンから出来るまで練習することを心がけました。私は背中がそったり身体がぐにゃぐにゃしちゃうので、そうならないようにするのが目標です。発表会などで舞台にたつといつもと違う環境に刺激、緊張して気をつけることが出来ないのできちんと気をつけたいです。高等科のお姉さん達は笑顔で軸がブレずにくるくる回れてすごいと思うので、こつこつがんばろうと思いました。  また、私はお姉さんや先生方のたくさん助けていただきました。なので自分の事も他の子の事も助けてあげられる、お姉さん達のようになりたいです。私は松山バレエ学校が大好きです。これからも、バレエを習われてくれることに感謝して、練習にはがげんでいきたいです。これからもご指導よろしくお願いします。ありがとうございました。               らら 中1

 

発表会を終えて                           発表会、ありがとうございました。今回は今までの中でも完成度が高い、 素晴らしい舞台をつくることができたと思います。           私は夏と同じペザントのバリエーションを踊らせていただきました。大技があったり、とても長いものではなかったけれど、踊り方や細かい所が私にはとても難しいバリエーションでした。先生方からたくさんご指導いただき、一年間かけて完成させました。直前まで不安はあったけれど本番はなりきって曲の任せて踊ることはできたと思います。本当に一瞬でした。     今回は、レッスンや当日の待機時間を通じて横浜校のみんなと交流できたと思います。当日は朝早くて大変だったと思うけれど、仲良くみんなで横浜校としての作品をつくることができたと思います。特に本番では舞台上で一人一人が自然な笑顔で、とても輝いていていました。           たくさん厳しい指導をしてくださった先生方、本当にありがとうございました。夜遅い時間まで指導していただいたり、待っていただいたりなどたくさん迷惑を掛けてしまいました。小さな質問にも親身に答えてくださりとてもうれしかったです。本当に感謝しています。              このような素晴らしい発表会を経験できたのは、先生方、仲間、家族など、たくさんの人たちのおかげです。私は今回のジャパンバレエを機に、少し舞台から離れることになりますが、これまで学んだこと、感じたことを活かして過ごしていきたいと思います。みんなが笑顔に慣れた、自分としても百パーセント出しきれた舞台でした。ありがとうございました。       かほ 高2

 

それぞれが、私達が思っているい以上に沢山のことを感じ、思い、そして成長しているんだなと、感想文を読むと思いますね。嬉しい瞬間です。春は、大変な受験を終えて戻ってくる子達もいる嬉しいシーズン。逆に、これから受験に向けてレッスンを減らす生徒さんもいます。でも、みんなバレエが好きで、バレエを通じて成長しています。お勉強頑張って、また一緒に素晴らしい舞台を作りましょ。

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